久しぶり

コンスタントに更新するネタがないと、生存報告になるのはブログのお約束なのだと思う。 久しぶりすぎて、まず更新する仕組みが死んでいたので復活させることにした。 このブログは静的サイトジェネレータのHugo、ホスティングサービスのNetlifyで動いている。 Hugoはローカルでサーバーを動かして、サイトがどのように見えるか確認できるのだけれど、まずここで躓いた。エラーメッセージを見ると、どうやら使っていたデザインテンプレートが最新のHugoに未対応らしい。さくっと別のテンプレートに切り替え。 では、さっそくデプロイを……と思ったら、なかなか終わらない。 コンソールを見に行くとやっぱりエラーが出ている。ログを眺めてみると、デプロイ時のコマンドに旧テーマが指定されていた。 初期設定はNetlifyのウィザードにお任せしていたから、どこからどう設定すればいいのかわからない。変に楽をすると後から覚えるのが大変だ、と思いつつ、Netlifyの設定画面を片っ端から目を通す。が、見つからない。しばらく考えてから、エラーログを見ると、設定ファイルに記述されているらしい。 netlify.toml にあったのでよしなに変更して、再度デプロイ。無事に完了して、記事の公開にいたる、と。

August 15, 2022 · Kei

ドメインが高すぎて解約した話

要約 深夜のノリで軽い気持ちでドメインを契約したら1年間で43万円だった さすがに支払えない、と震えながらサポートセンターにキャンセルの依頼をして助かった 細かい話 このブログはNetlifyで運用している。標準のドメインだとやや恰好が悪いので新しく契約することにした。 ドメインの取得は過去に何回かやっていて、どのドメインも年数千円で維持している。その金額である程度の信用、移転してもURLが資産として活用できるのだから、コスパのいい投資だと思っている。 そんな金額にはならない、とどこかで油断していたのだろう。軽い気持ちでドメインを契約したらどうも、支払金額の桁数が多い気がする。 おかしいと思ってよくよく確認してみたら日本円にして43万円。 さすがにこれは重たい、と慌ててダッシュボードにキャンセルのボタンがないかを探す。しかし、見当たらない。 しばらく考えて、もう、サポートに直で頼み込むしかない、とチャットを開いて、間違って契約してしまったのでキャンセルしたい、とストレートに打ち明ける。 確認のやり取りのあと、希望する返金の方法の確認があり、滞りなくキャンセルされた。 契約するときはちゃんと、金額を確認しましょう、というお話でした。

March 1, 2021 · Kei

ブログ作成

Hugo Netlify GitHub HTMLの生成はHugo、バージョン管理などはGitHub、ホスティングにはNetlify。 設定がややこしいところがあったものの、公式のドキュメントに従って進めていけば問題なし。 好きなエディタで書いて、git pushしたら記事が投稿できるのはなかなか面白い。 参考 Host on Netlify | Hugo この手順を踏めばOK 子猫を保護したので Hugo + Netlify を使って爆速で里親募集ページを作る - Qiita HugoとNetlifyで静的サイト構築するメモ(themeはsubmoduleを利用) - Qiita

February 13, 2021 · Kei